○シャネル スポーツライン ショルダーバッグ
細かなパンチング加工を施したネイビーブルーのカーフ素材のチェーンショルダーバックです。中央&両サイドにロゴマーク入りナイロンテープ付きで、ストラップチェーンにはナイロンメッシュ地をからませてあります。
○シャネル ショルダーバッグ
クロのキャンンバス地にコーティング加工を施したグランドショッピング。正面に大きなココマークステッチ入りで、チェーンストラップは肩掛けも可能。
○CHANEL トートバッグ A27613 (ピンク)
柔らかなピンク色と正面の大きなココマークがワンポイントです♪
携帯サイズのポケットが2つ付いているので、片方を定期などの小物入れにしてもピッタリです。
○シャネル ハンドバッグ 商品番号 #CH-B9792NEFWH
ブラックのソフトカーフスキンのカンボンラインの小型バッグ。斜めキルティングにエナメルのシロのCCマークがアップリケされています。内側は蛍光ピンクのロゴ入りナイロン地で裏打ちされ、ファスナー付きポケットや携帯電話のポケットがついています。
○シャネルスポーツライン ロール型 ボストンバッグ
クロのチンチララビットファーのスポーツラインロール型ボストンバッグです。長さの調節が可能なストラップとファスナーサイドはロゴネーム入りナイロンテープを使用。
○CHANEL カンボンライン トートバッグ 25167
シャネル・カンボンライン、バケツトートです。
やや小ぶりですが収納力は抜群!ファスナーはキッチリ閉まるので人混みでも安心です。
○シャネル 24225 マシュマロライン トートバッグ
知る人ぞ知る名作「マシュマロライン」のトートバッグ。上質なコットン素材をボディに用い、何とも言えない肌触りが特徴です。正面にはシャネルのCCマークが大きく描かれており、ブランドステータスを主張しています。
シャネルというと誰もが、知っていて、憧れのブランドです。
テレビや映画などに出演している女優や人気のモデル・タレントにもシャネルのファンはたくさん
います。
映画の試写会や華やかな芸能人の集まるパーティで、よくインタビューされているゲストの芸能人
がシャネルの衣装やアクセサリー・バックなどが芸能ニュースでよく報じられています。
そのたびに、テレビを見ている視聴者である私たちは、シャネルというブランドにさらに憧れてい
きます。
シャネルのアイテムのなかでも人気のあるのは・・・・・バックです。
シャネルのバックはエルメスのバックほど高価ではありませんが、持っていて十分にステイタスや
プライドを満足させるものがあります。
もちろん、安くはありませんが、少し気合を入れれば手の届く価格です。
それでいて、どんなフォーマルな場所でも恥ずかしくなくて、十分に目立つものです。
しかも、あのキルティングにステッチの入ったシャネルのバックは、シャネルのCのロゴが見えな
くても誰もがシャネルと認めてくれるほど有名なバックです。
いくつかのシャネルのバックにも種類がありますが、やはり使い勝手がいいのはチェーンバックで
しょうね。
大きさとしては、大きくはないのでさほど物は入りませんが、小物をいれて持ち歩くには手ごろな
大きさです。
シャネルのチェーンバックを選ぶのなら人気の黒がやはり一番いいでしょうね。
街を歩いていると、何人かと出くわすことがあると思いますが、どんなオケージョンにもピッタリ
とはまります。
カジュアルにもフォーマルにも場所を選ばないところが人気の秘密です。
もちろんどんな服装にも合う便利なバックです。
映画などでよく取り上げられているようにココ・シャネルに人生は、この第2次世界大戦で波乱万
丈になってしまいます。
恋多き女性とされているココ・シャネルはパリを占領しているドイツ軍の将校と愛人関係に落ち、
連合軍のフランス解放時にやむなくスイスへの逃亡生活へと追い込まれました。
戦後という言葉も忘れられた10年後の1954年に、ココ・シャネルはパリに戻り、ブティック
もオープンさせ、オートクチュール界にも奇跡の復活を果たしました。
シャネルの香水として「NO.5」と双璧な「NO.19」は1970年に発表しました。
ですが、ココ・シャネルの波乱万丈の人生も、1971年に住居としていたホテル・リッチで幕を
閉じることになります。
その後はシャネルという大きなファッション・ブランドの看板は、カール・ラガーフェルドがココ
・シャネルのコンセプトを大事に守りながら、最新の流行を取り入れた新しいシャネルを展開して
います。
日本には1994年にシャネルブティック本店を銀座にオープン。
1996年に当時日本最大店舗として、大阪・心斎橋店を御堂筋にオープン。
2004年の12月に現在のシャネル旗艦店を銀座シャネルビルをオープンしました。
このように日本にもシャネルの直営店が続々と展開されて、日本侵略が本格的に始まりました。
シャネルのココ・シャネルシャネルはガブリエル・シャネル通称ココ・シャネル(こちらのほうが有名です)というフランス
の女性が創設しました。
ココ・シャネルの名前が知れ渡ったのは、1916年にオートクチュール・コレクションを発表し
、それまでのオートクチュールというものを根底から覆したのでした。
というのも、高級品であるオートクチュールを安価に提供し、しかも華美な装飾のないシンプルで
、ジャージという素材を使った着心地のよいドレスを提案したのでした。
いまでこそ、シャネルというブランドはファッション全般のアイテムを取り扱っていますが、ココ
・シャネルが最初のお店をオープンしたのは、1910年にパリに「シャネル・モード」という帽
子の専門店でした。
その3年後にリゾート地であるドーヴィルに初めてモードブティックをオープンし、1916年に
「メゾン・ド・クチュール」をオープンして、本格的にオートクチュール界にデビューしました。
あのマリリン・モンローで一躍有名になった香水「シャネルNO.5」は1921年に発表しました
。
ちなみに「NO.5」というのは試作品の番号でした。
ココ・シャネルのファッション界に及ぼした影響は多大なもので、今ではファッションの定番とし
て誰でも持っている黒い服は、それまでは喪服としてしか見られなかったのを「リトル・ブラック
・ドレス」として提案したり、メンズ素材のツイードを女性用のスーツとして発表しました。
これが有名なラウンドカラーのシャネルスーツですね。
シャネルがこのような華やかな活躍も、第2次世界大戦によって大きな挫折をするようになりまし
た。






